会長あいさつ

真田 広志

激動のなか、市民の暮らしを守りぬく

 春の陽光が心地よく感じられる季節となりました。市民の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より私たち「真結の会」の活動に対し、多大なるご理解と温かいご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 現在、世界に目を向ければ、緊迫の度を増す中東情勢がエネルギー供給に大きな影を落としています。石油備蓄の放出が行われるなど未曾有の事態が続いており、光熱費や物価の高騰という形で、私たちの日常や地域経済を直撃しています。こうした地球規模の不安定な情勢が皆様の暮らしを圧迫している現状を、私たちは強く危惧しております。

 本市においても、駅東口再開発事業が重要な局面を迎え、新市長のもとで策定された新年度予算の執行が始まります。当会派は今定例会においても、物価高騰対策や中小企業支援、そして次世代を担う子どもたちの健全育成を柱に、市民生活を守るための活発な提言を行ってまいりました。

 会派名の「結」が示す通り、地域と行政を確かな絆で結び、皆様の声を政策として結実させるべく、現場主義を貫き邁進してまいります。今後とも変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げ、会長の挨拶といたします。


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