会派の方針

急激な人口減少や少子高齢化対への対応、老朽公共施設の再編整備、福島駅前を中心とした中心市街地整備と周辺地域の特色あるまちづくり、時代の変化にマッチした都市づくり、健康で安心して暮らせるまちへ向けた環境整備、担い手不足など農業を取り巻く諸課題への対応、子どもたちの輝く未来へ向けた教育環境整備など山積する難題に向き合い、福島市の将来を見据え、具体性を持った提言をする。
来年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピックの成功に寄与するとともに、大会を契機として東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故から元気な福島に戻りつつある「福島の今」を支援してくれた国内はもとより世界各国に発信し、さらに震災・原発事故からの真の復興を目指す提言をする。

設立の趣旨

 人々が美しく心を寄せ合うなかで新しい文化が生まれ育つという新元号・令和がスタートした記念すべき年に、市民の皆様と真に心を結び、人々が生き生きと、そして心穏やかに暮らせる県都・ふくしま、県境を含めた広域圏域のリーダーにふさわしい中核市・ふくしまの実現を目指す。  特定の政党、団体に寄ることなく、市民の皆様と同じ目線に立ち様々な政策提言をするとともに、厳しい環境に取り巻かれている地方議会の在り方を見つめ直し真に開かれた、期待される議会を目指す。


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